タロフォフォの滝は、グアム南部のウガム川にある滝です。周辺は「タロフォフォの滝公園(Talofofo Falls Resort Park)」という民間の有料施設として整備され、園内では2つの滝、ロープウェイ、歴史展示などを見学できます。
横井庄一さんが1944年から1972年に発見されるまで約28年間暮らした地下壕を再現した「横井ケーブ」も園内にあります。展示されているのは実際の地下壕ではなくレプリカです。
JAPANレンタカーの店舗からは車で45〜60分ほどが目安です。入場料の目安と営業時間、園内の見どころを紹介します。

タロフォフォ滝公園の基本情報
| 場所 | グアム南部の内陸、ウガム川周辺 |
|---|---|
| 店舗から | 約35km・車で約45〜60分(目安) |
| 入場料 | 大人(12歳以上)約$20、子ども約$7〜10、3歳以下無料(目安)。ロープウェイと園内の歴史展示の利用を含む |
| 営業時間 | 毎日9:00〜17:00 |
| 駐車場 | あり |
| 滞在の目安 | 1〜2時間 |
料金・営業時間の確認日:2026年9月27日。入場料は情報源によって差があるため、目安として載せています。現在営業していることはグアム政府観光局の掲載でも確認できますが、施設自身の最新料金ページは確認できませんでした。出発前に電話や公式SNS、現地案内で再確認してください。
タモンからの行き方
タモンから東海岸方面へ進み、4号線を南下します。タロフォフォ湾周辺から内陸へ入り、案内表示に従って公園へ向かいます。最後の区間は道が細く、曲がる場所も分かりにくいため、地図アプリでは「Talofofo Falls Resort Park」を目的地に設定してください。
南部の内陸は給油できる場所が少なめです。タモン周辺を出る前に、燃料の残りを見ておきましょう。
タロフォフォ滝公園の見どころ
ウガム川にある2つの滝
園内では、形の異なる2つの滝を見ることができます。水量は天候によって変わります。滝の周辺や橋、遊歩道は濡れて滑りやすいことがあるため、歩きやすい靴で移動してください。

写真:Gage Skidmore/Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)。縮小して掲載
谷を下るロープウェイ
滝がある谷へは、園内のロープウェイで移動します。運行状況は天候や整備によって変わる可能性があるため、入園時に当日の案内を確認してください。
横井ケーブのレプリカ
横井庄一さんは、1944年にジャングルへ入り、1972年1月24日に発見されました。園内の「横井ケーブ」は、当時の地下壕を再現した展示です。実際に横井さんが暮らした地下壕そのものではありません。

写真:Groverva/Wikimedia Commons(パブリックドメイン、2007年撮影)
出かける前に知っておきたいこと
- ジャングルの中を歩くため、虫よけを用意し、肌を覆える服装を選ぶと安心です。
- 階段や遊歩道には上り下りがあります。滑りにくい靴をおすすめします。
- 強い雨や雷、大雨警報が出ている日は無理に向かわず、日程を変更してください。
- ロープウェイや園内施設の運行・営業状況は、入園前に確認してください。
あわせて寄りたい場所
- イナラハン天然プール:公園から車で20分前後が目安です。泳ぐ場合は、天候・波・最新の水質情報を確認してください。
- グアム南部ドライブ1日コース:タロフォフォの滝を含む南部の回り方を紹介しています。
よくある質問
Q. タロフォフォの滝は無料で見られますか?
滝は民間の有料公園内にあります。入場料の目安は大人(12歳以上)約$20、子ども約$7〜10で、3歳以下は無料です。滝の近くへ下りるロープウェイや園内の歴史展示も、入場料で利用できます。料金は変わることがあるため、出発前に最新情報をご確認ください。
Q. どのくらい時間がかかりますか?
店舗から車で片道45〜60分、園内の見学に1〜2時間ほどが目安です。南部のほかの観光地と組み合わせる場合は、移動を含めて半日以上を見てください。
Q. 雨の日でも行けますか?
小雨でも園内の遊歩道や階段は滑りやすくなります。強い雨、雷、冠水の恐れがあるときは移動せず、別の日に変更してください。
レンタカーでタロフォフォの滝へ
南部の内陸にあるタロフォフォの滝は、レンタカーがあると海沿いの観光地と組み合わせやすい場所です。JAPANレンタカーは24時間営業・年中無休です。